HaKU Official Site

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BLOG

2016.8.22

ほんまおおきに。

written by 藤木 寛茂

すこぶる久々なブログ。

最終ライブの筋肉痛も取れたとこでの投稿となります。

ラストツアー来てくれてありがとう!
ニコ生で参戦してくれてありがとう!

ユウキと2人で始めた頃からだと、げーさんは20代全部HaKUに捧げてきました。

君たちカッコイイね、私達と夢見ようと言ってくれたアミューズのマネージャー。

君たちの音楽を世に広めたいって言うてくれたレーベル。

対バンしようやって連絡くれた仲間。

ライブハウスに足を運んでくれたファンのみんな。

イケメンーーー(^∇^)って叫んでくれたカワイイ女子達。
あと、暑苦しい男子達。

ほんまにほんまにお世話になりました。
すこぶる感謝してます!

ライブのMCでも言うてたけど、最初はエフェクターもなくダンスミュージックってなんぞや?
って感じでしたね。

やから自分のプレイに戸惑うこともめっちゃあったけど、このメンバーやったから今みたいなピコピコできたんやねーと思います。

俺のピコピコプレイを確立させてくれたんは他でもないメンバーかもね。

そして、

俺もユウキもハルナもシンヤも、、、

止・ま・ら・な・い・か・ら!!

これで終わりじゃなくてこれが新しいスタートだからね。

みんなとまた会える日を楽しみにしてます。

ライブハウスでまた会おう(`_´)ゞ

2016.8.21

Last Tour

written by 辻村 有記

終わりました。

8月9日OSAKA MUSEから始まり、12日に名古屋の池下club upset、そしてラスト18日東京の代官山UNIT。

僕らの集大成を観に来てくれたたくさんの方々、本当に、、本当にどうもありがとう。

解散を発表してからツアーが終わるまで、今までに経験したことのない時間を過ごしました。

解散することの実感が実は今の今まで感じられなくて、

ブログを書いてる今になって「終わったんだ」と実感してる自分がいます。

汗ダクで機材を運ぶ事も、メンバー4人機材車で旅する事も、スタジオでぶつかる事も、

4人でステージに上がる事も、フレーズを間違えて苦笑いするメンバーの姿も、、、

数え切れないほどの当たり前だったシーンがもう見れないんだなと。

寂しいとか悲しいとか、そんなんじゃなくて、

悔しいとか苦しいとか、そんなんでもなくて、

自分でも良く分からないけど、

なんだか今すごく音楽を作りたい。

そんな気分です。

自分の作る音楽を信じてくれたメンバー、スタッフ、そして応援してくれたすべての人に、

「HaKUの音楽はかっこよかったんだぜ」って言ってもらえるよう、その言葉を誇ってもらえるよう、

これから歩んでいきたいと思います。

そんな音楽を作っていきたいと思います。

その先にまた交われる日を夢見て。

そうそう、Instagramを最後にして初めてみました。

ありがとう #HaKU

A photo posted by yu-ki (@fxx.x.e) on

まだ、

よくわかってないです 笑

良ければ見てやってください。

ドキドキさせられるよう、これからを楽しんでもらえるよう頑張ります。

最後になりましたが、

Last Tourのステージ、

どれも本当に楽しかった。

信じられないくらい楽しかった。

バンドがスタートした当時の自分に言ってやりたい。

お前は間違ってないって、すげー仲間にたくさん出会えるって、

とんでもない景色をたくさん観れるって。

将来同じような言葉を今の自分に言えるように頑張ろう。

そんな人生にしよう。

9年間本当にどうもありがとうございました。

そして10年目から始まる4人の活動を見守ってもらえたら嬉しいです。

それではまたどこかで。

2016.8.21

HaKU 解散しました。

written by 三好 春奈

メンバー間で話し合いが始まって、解散という形になったのが確か3月の半ば。
そこからツアーの日程を決めて、red or blueとファンタスティックミラーボールをレコーディングして、
6月にred or blueのビデオと共に解散を発表。
予想以上の反響に本当に驚きました。
ラストツアーも満員御礼。
これ以上ない素晴らしい終わり方を実現できたことに本当に感謝しています。
みんなここまでついてきてくれてありがとう。

ステージ上ではとにかく楽しくて、
みんなが踊ってくれている様を見ているのが嬉しくて、
本当に夢のようだなぁ幸せだなぁとずっと感じていました。
間違いなくあのラストツアー3本でHaKUは完成したなという気分です。
悔いが全く無い。
ご来場頂いた方にもそういう清々しさが伝わっていると嬉しいです。

これから先、4人はそれぞれ別の道に進んでいきますが
とにかく音楽を辞められるような4人では無いと思うので、
どうぞこれからも皆様のお気に召しましたらどうぞ応援してやって下さい。
私もバリバリやりたい。みんな声かけてー!って感じです。

あ!あと、
代官山公演の時はニコ生の中継もしていただいていて、カメラがたくさん入っていたのですが、
その中でもファンタスティックミラーボールの映像が
MVとして後日公開されるので、是非見てください。
きっと4人共とんでもなく笑顔で演奏していることでしょう(未確認)

最後のライブが終わった後はとにかく色々言いたいようおおおおと荒ぶっていたんですが、
少し落ち着いてきて今はとにかく関わってくださったスタッフの皆様
見守ってくださってメンバーご家族の皆様
イベントでご一緒したり、ツアーに呼び合った仲間の皆様
そしてHaKUのCDを手に取り、大切に聴いてくださっている皆様
ライブで我々と踊り狂って下さった皆様
そして9年間共に演奏してくれたメンバー
全ての方にとにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!!

2016.6.23

いい夢が見れますように。

written by 辻村 有記

『portrait』

雲の隙間から覗き込んだ
街明かり
吸い込まれそう
儚い夢をみてるみたいだ
美しくて
切なくて

月の明かりを背に紛れて
帚にぶら下がり眺めた
あの人の笑顔が見たくて
それだけで夜がまるで違って見えた

あなたの為に何が出来るか
私は今知りたくて
あなたの為に何が出来るか
私は今知りたくて

禁断の魔法と知りながら
街行く人の
心を覗いた
苦しくて
悲しくて
失敗だった
見なきゃよかった

興味本位で覗いた
心の声が頭に響いて
思わず耳を塞いだ
夢見た世界が
まるで違って見えた

あなたが目の前に
現れて
夢見た世界が戻った
聴こえてくる音
見るもの全部
全てに想いがのっかった

la la la…

夜を駆けて
明日に向かう前に
あなたの笑顔を思い出して
溢れる涙が
夜にとけるまで
少しだけ
明けないように
魔法をかけた

あなたの為に何が出来るか
私は今知りたくて
あなたの為に何が出来るか
私は今知りたくて

2016.6.16

変わらず

HaKU解散のご報告から数日が経ちました。
本当に突然のご報告となり、また生放送のラジオのテンションが異様になってしまい申し訳ありませんでした。
解散のご報告なんて人生で初めてでしたので色々至らない点もあったかと思います。すみません。
最後にお知らせをおさらいする声のテンションが完全に道路交通情報ばりに淡々としてたとスタッフさんからご指摘を頂きまして、
「うわぁ冷めた女やでほんま」
と思われてしまったかも知れませんが全くそんな事はありません…
どうやったら素直に今の気持ちを伝える事ができるのか悩みまして、Twitterにこちょこちょっと書かせて頂きました。

そんなこんなで8月のライブを以て我々の活動は終了致します。
もう最期のツアーの先行やってますからね。
最後なんだし、折角なので「HaKUのライブ見たかったー」って人が少なくなるといいなと思っているので、
是非どしどし応募してください。16日の23時が先行締め切りです!

まぁ発表をしたからと言って特別何かが変わることはありません。
変わらず毎日は過ぎていくし、
ダイエットをしようと決意したタイミングで結構飲みに行くことになって相変わらず私の顔面はパンパンですし
猫様はテラスに遊びに来たちょびひげ男爵(と私が勝手に名付けた野良猫。困り顔)に
突進かまそうとして網戸に思いっきり跳ね返されますし
相変わらずおしりが臭いです。
顔は相変わらず可愛いです。

 

 

 

 

 

 

さて、ライブに向けて私も体を鍛え直すぞーと宣言もしましたし、
何ダイエットするか考えます。前回とは対照的にヴィーガンダイエットかなぁ。

2016.4.26

猫 寛ぐ

いやはやめっきり暖かくなりまして初夏の陽気なんてくらい気温が上がる日も出てきましたね。
しかしながら毎年思いますが公共の施設等に冷房が導入されるのが早い気がしてしまいます。
やっと少し薄着が出来るのにその反面また冷え対策をせねばいけず、
年中結局何かしらの寒さと戦っているきがしています。女性はみんなそうですかね。

さて、新居に越して1ヶ月と少し。
換気口がおそらくお隣さんとつながっているらしく、
換気扇から、そして換気口からベランダへ出てそして通気口から
タバコの臭いがして堪りません。
しかしまぁお隣さんにも勿論タバコを吸う権利はありますから、
もう少しうまく住み分けというか、臭い対策ができないかなぁという所であります。

みゅう様も随分くつろいでくれるようになりました。

 

毎日こんな感じで見上げてます。可愛いなぁ。

そして先日書きました例のテラスへの訪問者、
同じ建物にいる誰かが餌付けをしているみたいで、
よく遭遇するのです。
私はフレンドリーに毎度話しかけていますが変わらずこれ以上無い程警戒されています。
そしてみゅう様とは私の知らない所で逢瀬を重ねているようで

夕方決まった時間は毎日こんな感じで会えるのを待ちきれないようです。可愛いなぁ。

といった所で日々みゅう様とのほほんと暮らしています。
HaKUは今週末にちょっとしたアレがあるので、
べんべべんとベースを弾いて備えたいと思います!!

2016.4.5

新生活

written by 三好 春奈

皆様大変ご無沙汰しております。
最早あけましておめでとうございますレベルかな・・・?
どうも三好です。

さて4月ももう5日。
何かと新しい何かが始まっていらっしゃる方々も多いのではないでしょうか。
かくいう私も3月の半ばに引っ越しまして、
未だに「あとあれだけ収納できればいいんだけどなー」と
そんなふわふわしたダンボールがお部屋に漂っている状態であります。全然新生活をスタートできていません。
ちなみに先日、FM PORTのMUSIC CONVOY THURSDAYで
玄関さえ綺麗にしてれば風水的にOKとおっしゃる先生もいるとの情報をゲットしたので、
玄関だけめちゃくちゃキレイです。
今週中には全部綺麗にしたいなぁ。と思い始めてはや2週間が経ちました。
日当たりの良いとは言いづらい1階に引っ越したので日中はなかなか寒いのですが、
テラスが広くお洗濯物をゆったり干せたり、
まさにブログを書いている今、どうやらキュートなお客さん(つまり猫)が通ったりもするようだということが判明しました。
テンションが上がりっぱなしです。
みゅうちゃんと窓越しにお友達になったりしないかな。

先日の東京と三重のライブではえぇいと新しいベースも使用してみました。
Dingwallの5弦ベースです。
実際にご来場頂きました方々にはおわかり頂けたかと思いますが、
ワタクシ5弦を全く使用せず最早贅沢な指置きと化してしまいました。
フレットが真っ直ぐではなく、またピックアップの向きもZemaitisと逆。
これぞ「全く別の楽器」であります。
そして最近今まで避けていたピック弾きやスラップも練習中。
今までの概念を覆されるような事に驚かされつつも
自分のモノにできるよう日々鍛錬中です。
全くどうしてこんなに奥が深いんだエレキベース。
そういえば新しいおうちに越してテレビを壁掛けにしてキャットウォークを作ったのですが、
なかなかみゅうちゃんが落ち着いてくれなかったので、
一番上に落ち着ける場所でも作ったら自分で登ってくれるんじゃないかなぁと思って苦し紛れにありモノで作ってみました。

A4ファイルボックスにいつぞやのマレーシアの帰りに買ったショールを乗せてみるとこれがまぁピッタリ。
無事に上までよく登ってくれるようになりました。見た目のスマートさは後日微調整の予定です。
最近そこで眠ると気持ちが良いらしくよくぷぷぷぷといびきが聞こえてきます。嬉しい。
ちなみに右側に見えるおもちゃは力づくで上まで登ってもらおうとした努力の証です。撤去しようかな。

すんごい角度で見下されます。それもまた良し。

2016.3.28

ありがとう

written by 辻村 有記

無事にliveが終わりました。

各会場に来てくれた皆さん、本当にどうもありがとう。

なんとなく最近『光』を作った時を思い出します。

あの日求めていた『光』が、もうすぐ側まで照らしてくれている気がします。

そんな曲が出来そうです。

この曲が、聴いてくれる人の『光』になるような、そうなれば嬉しいなと、ニヤニヤ気持ち悪い顔を浮かべております。

あと少し、

あと少しで完成。

この完成までの道筋を楽しもう。

お楽しみに!

2016.3.17

28

written by 辻村 有記

無事に28歳になりました。

気持ちは年々若くありたい一方、年相応の貫禄もつくよう頑張っていきたいと思います。

この時期になるといつも思うわけです。
1年の4分の1が過ぎようとしていると。。。

そんな中でも今までにないくらい濃厚で濃密な日々を送っています。

1日1日が新鮮です。

冒険です。

世界は面白くて、

『すごい』人でごった返して。

縮まらない差に悔しがる日々。

きっと報われる日がくると信じて。

これがいつまでも続くといいなー。

ずっと挑戦出来るといいなー。

、、、

さぁ、portraitの続きやろう。。。

2016.1.7

セカイイチノピアニスト

written by 辻村 有記

祝!!『ピアノの森』完結!!

という事で、



最終巻の『26巻』を手に入れました。。。

18年間かけて完結した『ピアノの森』。
この作品に出会ったのはここ2年くらいなんですが、
あまりの面白さに一気読みしたのを今でも覚えています。

主人公の『一ノ瀬 海』と『阿字野 壮介』の師弟関係、そこに集まる個性豊かなキャラクター、登場するどのキャラクターも大好きです。。。

待ちに待った最終巻。

買ってすぐに電車で読んで、
目的地に着く頃には号泣。

最高のフィナーレ。
今まで見てきた漫画の中で一番好きな最終巻になりました。

音楽が聴こえてくる漫画。

これから何度も読み返しながら、この作品に浸っていきたいと思います。

一色まことさん18年間お疲れ様でした!
そして、素晴らしい作品をありがとうございます!!

ひとまず今年の目標の1つにピアノが加わりました 笑

それでは!

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